このウェブサイトは、京都市ごみ減量推進会議 平成24年度市民公募型パートナーシップ事業助成金を受けて作成しました。

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水銀条約採択!!国内対策「次の一手」は!? 事業者のみなさま 蛍光管の分別・適正処理にご協力ください

「京と地球の共生府民会議」に加入登録しました

2018/5/23(水)

蛍光管リサイクル協会は、このほど、「京と地球の共生府民会議」に加入登録することになりました。「府民会議」は「地球温暖化をはじめとする地球環境等の保全対策を府民運動として円滑かつ効果的に推進し、環境保全にかかわる中核的活動を担うこと」を目的として、地域環境団体、事業者団体、行政組織等で構成されています。2018年度の府民会議の具体的な事業としては、京都環境フェスティバルの開催、環境連続セミナーの実施などが予定されています。
これで蛍光管リサイクル協会が加入している団体は、京都市ごみ減量推進会議、KGPN、滋賀グリーン購入ネットワーク、京と地球の共生府民会議の4団体になりました。

蛍光管リサイクル協会2018年度総会を開催

2018/4/27(金)

蛍光管リサイクル協会は、2018年年4月25日(水)午後、京都市中京区烏丸二条下る、ヒロセビル会議室を会場にして2018年度総会を開催しました。
定款第19条の規定にしたがい、原強代表理事が議長として開会を宣言し、総会が成立していることを確認したうえで、第1号議案「2017年度事業報告・決算承認の件」、第2号議案「2018年度事業計画・予算承認の件」について提案しました。
議案は、採決の結果、第1号議案、第2号議案とも全員一致で承認されました。
議事終了後、京都府循環型社会推進課から講師を招き、講演会「最近の廃棄物処理法改正の内容(水銀廃棄物関連を中心に)」を開催しました。
蛍光管リサイクル協会では、2018年度総会決定をふまえ、蛍光管フォーラム2018の開催(9月)などの事業を予定しています。また、今期は京都市ごみ減量推進会議の助成をうけた普及啓発活動にとりくむことにしています。
蛍光管の共同回収については8月、2019年2月に実施する予定です。

蛍光管リサイクル協会2018年度総会のお知らせ

2018/3/14(水)

一般社団法人蛍光管リサイクル協会は、2010年10月1日に設立して以来、蛍光管の適正処理についての啓発、蛍光管のリサイクルシステムづくりにむけての活動をすすめてきましたが、2018年度を迎えるにあたって、以下のように2018年度総会を開催します。

●日時 4月25日(水)午後1時30分から(1時間程度)
●場所 ヒロセビル会議室
     京都市中京区烏丸二条下る
<議題>
  第1号議案 2017年度事業報告・決算報告承認の件
        (監査報告)
  第2号議案 2018年度事業方針・予算承認の件
  第3号議案 その他

※会員のみなさまには議案確定後、議案書類をお届けする予定です。

●総会終了後、講演会を開催します。午後3時から1時間程度の予定です。
  テーマ 最近の廃棄物処理法改正の内容(水銀廃棄物関連を中心に)
  講師 京都府循環型社会推進課にお願いしています 
 
連絡先 一般社団法人蛍光管リサイクル協会
    TEL075-255-2503 FAX075-251-1003
    メール:kyoto@keikoukan.com

「水銀使用製品産業廃棄物」についての新たな対応

2017/9/13(水)

「水銀に関する水俣条約」が発効し、廃棄物処理法の改正、「水銀廃棄物ガイドライン」(2017年6月)をふまえて、2017年10月1日から、廃水銀や水銀含有ばいじん等の特別な管理とともに、水銀を使用した製品の廃棄物(「水銀使用製品産業廃棄物」)について適正な処理がもとめられることになります。
家庭から排出される蛍光ランプや水銀体温計、水銀血圧計などについては、すでに 「家庭から排出される水銀使用製品の分別回収ガイドライン」(2015年12月)をもとに、各市町村での分別回収の取組みの強化が準備されてきましたが、今回の「水銀廃棄物ガイドライン」では廃水銀や水銀含有ばいじん等の特別管理産業廃棄物について適正処理を求めるとともに、事業所等から排出される水銀を使用した製品の廃棄物を「水銀使用製品産業廃棄物」として取り扱う場合の考え方を示しています。
実際に「水銀使用製品産業廃棄物」を取り扱う場合には、「水銀廃棄物ガイドライン」をふまえて実務対応を検討していただく必要がありますが、概略、以下の点についてご留意いただく必要があります。

<「水銀使用製品産業廃棄物」を排出される事業者の方は>
●「水銀使用製品産業廃棄物」については他の廃棄物と区分し混合することのないよう保管場所をつくってください。
●「水銀使用製品産業廃棄物」の収集運搬又は処分の許可を受けた事業者に処理委託契約をしていただくことが必要です。
●委託契約書を作成するにあたっては「水銀使用製品産業廃棄物」を処理委託することを明示してください。
●委託した「水銀使用製品産業廃棄物」がどのように処理されているかについても「排出事業者の責任」として注意していただく必要があります。
●「水銀使用製品産業廃棄物」の排出時にはマニフェスト管理をしていただくことが必要です。マニフェストには「水銀使用製品産業廃棄物」が含まれること、その数量を記載することが必要です。マニフェストは一定期間、保存してください。
<「水銀使用製品産業廃棄物」を収集運搬または処分される事業者の方は>
●2017年10月1日より前に現に水銀使用製品産業廃棄物を取り扱っていない場合、「水銀使用製品産業廃棄物」を収集運搬または処分することを事業の範囲に含む旨、所轄庁の許可を受けていただくことが必要です。詳しくは所轄庁に問い合わせてください。
●排出事業者との間の委託契約書についても「水銀使用製品産業廃棄物」を取り扱う旨、明示してください。
●「水銀使用製品産業廃棄物」を収集運搬する場合、破砕することのないような方法により、かつ、その他の物と混合するおそれのないように他の物と区分して、収集運搬するようにしてください。
●「水銀使用製品産業廃棄部」の保管に際しても、その他の物と混合するおそれのないよう必要な措置を講じてください。
●「水銀使用製品産業廃棄物」については、水銀による環境汚染防止のため、安定型最終処分場に埋め立てることはできなくなります。最終処分事業者との必要な調整を行ってください。
●「水銀使用製品産業廃棄物」の処分終了後、排出事業者にマニフェストを送付してください。

くわしくは「水銀廃棄物ガイドライン」でご確認ください。
http://www.env.go.jp/recycle/waste/mercury-disposal/h2906_guide1.pdf

蛍光管フォーラム2017 参加申込み受付開始

2017/8/21(月)

京都府、京都市の後援のもとに10月11日に開催される蛍光管フォーラム2017(企画概要は下記のとおり)の参加申込み受付を開始しました。参加希望の方は早めにお申込みください。予定定員50名。参加費無料。
お申込みは
氏名、所属、連絡先(TEL、FAX、メール)を明記のうえ、
FAX075-251-1003
または
メールsyodanren@mc2.seikyou.ne.jp
までお申込みください。

<蛍光管フォーラム2017企画概要>

(企画趣旨)
2013年10月に採択された「水銀に関する水俣条約」は、このほど条約発効要件がととのい、8月16日に発効することになった。
この間に、日本政府は条約の批准手続きを終えるとともに、国内対策関連法の整備、国内対策についての具体化、試行的な取組みを進めてきた。
今回のセミナーは、このような一連の取組みの到達点をふまえ、蛍光管の適正処理をめざして今後の取組みを確実に推進していくために、経験、情報の交流を深め、共通認識をひろげる機会とすることをめざす。
(主催)コンシューマーズ京都、蛍光管リサイクル協会
(日時)2017年10月11日(水)午後2時から4時30分まで
(場所)登録会館2Fホール
    京都市中京区烏丸御池上る(地下鉄「からすまおいけ」1番出口)
(定員)50名
(プログラム)
主催者趣旨説明
講演「水銀条約をふまえた廃棄物対策の具体化状況について」
    講師 金谷 健(滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授)
<休憩>
報告1「水銀条約をふまえた日本照明工業会の対応について」
    講師 八木敏治(日本照明工業会)       
報告2「水銀使用製品の処理実態について」
    講師 山田康生(野村興産株式会社)      
意見交換
(後援)京都府、京都市
連絡先 コンシューマーズ京都
    TEL075-251-1001
    FAX075-251-1003
    メールsyodanren@mc2.seikyou.ne.jp

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