蛍光管リサイクル協会

このウェブサイトは、京都市ごみ減量推進会議 平成24年度市民公募型パートナーシップ事業助成金を受けて作成しました。

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水銀条約採択!!国内対策「次の一手」は!? 事業者のみなさま 蛍光管の分別・適正処理にご協力ください

京都市ごみ減量推進会議の助成事業に取組んでいます

2018/6/15(金)

蛍光管リサイクル協会は、2018年度、京都市ごみ減量推進会議の「市民からの提案によるごみ減量モデル事業」の助成団体として活動を進めています。
具体的には「水銀使用製品の確実な回収・適正処理のために」をテーマに、「水銀使用製品の確実な回収、適正処理をよびかけるパンフレット・チラシの作成」、「ホームページの充実」に取組むことにしています。
現在、パンフレットの編集中で、近くできあがる見込みです。できあがったパンフレットは、京都市ごみ減量推進会議の会員のみなさまに組織配布するほか、広く普及啓発に活用していく予定です。また、その内容をチラシ化し、各種行事等でも配布していく予定です。
また、ホームページの充実についても、現在、コンテンツ・情報更新の計画を準備しているところです。

茨木市事業系ごみ減量実践講座2018

2018/5/29(火)

蛍光管リサイクル協会は、「茨木市事業系ごみ減量実践講座2018」を下記により開催しますので、お知らせします。

(企画趣旨)
茨木市の事業者が排出している事業系ごみの減量・適正処理をめざして必要な情報を共有し、具体的な行動を促す機会とすることを目的として、下記の通り、講座を企画・実施する。
(日時) 2018年8月27日(月)午後2時から4時まで
(場所) 茨木市福祉文化会館303号室
    <茨木市駅前四丁目7番55号> 
(主催) 蛍光管リサイクル協会
(プログラム)
 ・講演  事業系ごみ減量 次の一手は?
      講師 浅利美鈴・京都大学地球環境学堂准教授
       お話しいただく内容
        ごみ減量・資源循環のエコノミー効果
        3Rから2Rへ
        適正処理困難物にもふみこんで
 ・報告1 食品ロス削減のための課題
      報告者 西山尚幸・NPO法人コンシューマーズ京都事務局長
 ・報告2 「水銀廃棄物ガイドライン」をふまえて
      報告者 山田康生・野村興産株式会社
対象 茨木市の事業者・事業団体関係者等
定員 50名
参加費 無料

連絡先 蛍光管リサイクル協会
    TEL075-255-2503
    FAX075-251-1003
    メール:kyoto@keikoukan.com

蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2018

2018/5/29(火)

蛍光管リサイクル協会は、「蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2018」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

(企画趣旨)
2013年10月に「水銀に関する水俣条約」が採択された。この間に、日本政府は条約の批准手続きを終えるとともに、水銀廃棄物ガイドラインなど国内対策について具体化を進めてきました。
今回のセミナーは、このような状況をふまえ、蛍光管の適正処理をめざして今後の取組みを確実に推進していくために、経験、情報の交流を深め、共通認識をひろげる機会とすることをめざします。
(主催)蛍光管リサイクル協会
(後援)京都府、京都市
(日時)2018年9月11日(火)午後2時から4時30分まで
(場所)登録会館2Fホール
(定員)50名
(プログラム)
●主催者趣旨説明
●講演 水銀条約をふまえた廃棄物対策の具体化状況について
講師 金谷 健(滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授)
●報告1 京都大学の有害廃棄物管理システムの現状と課題
講師 矢野順也(京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター助教)
●報告2 中小企業の廃棄物マネジメントの現状と課題
講師 長畑和典(KES環境機構専務理事)
●報告3「水銀廃棄物ガイドライン」と水銀使用製品の最終処分
講師 山田康生(野村興産株式会社)
意見交換

お問い合わせ・参加申込みは 蛍光管リサイクル協会まで。 
TEL075-255-2503
FAX075-251-1003
メール:kyoto@keikoukan.com
    

「京と地球の共生府民会議」に加入登録しました

2018/5/23(水)

蛍光管リサイクル協会は、このほど、「京と地球の共生府民会議」に加入登録することになりました。「府民会議」は「地球温暖化をはじめとする地球環境等の保全対策を府民運動として円滑かつ効果的に推進し、環境保全にかかわる中核的活動を担うこと」を目的として、地域環境団体、事業者団体、行政組織等で構成されています。2018年度の府民会議の具体的な事業としては、京都環境フェスティバルの開催、環境連続セミナーの実施などが予定されています。
これで蛍光管リサイクル協会が加入している団体は、京都市ごみ減量推進会議、KGPN、滋賀グリーン購入ネットワーク、京と地球の共生府民会議の4団体になりました。

蛍光管リサイクル協会2018年度総会を開催

2018/4/27(金)

蛍光管リサイクル協会は、2018年年4月25日(水)午後、京都市中京区烏丸二条下る、ヒロセビル会議室を会場にして2018年度総会を開催しました。
定款第19条の規定にしたがい、原強代表理事が議長として開会を宣言し、総会が成立していることを確認したうえで、第1号議案「2017年度事業報告・決算承認の件」、第2号議案「2018年度事業計画・予算承認の件」について提案しました。
議案は、採決の結果、第1号議案、第2号議案とも全員一致で承認されました。
議事終了後、京都府循環型社会推進課から講師を招き、講演会「最近の廃棄物処理法改正の内容(水銀廃棄物関連を中心に)」を開催しました。
蛍光管リサイクル協会では、2018年度総会決定をふまえ、蛍光管フォーラム2018の開催(9月)などの事業を予定しています。また、今期は京都市ごみ減量推進会議の助成をうけた普及啓発活動にとりくむことにしています。
蛍光管の共同回収については8月、2019年2月に実施する予定です。

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