このウェブサイトは、京都市ごみ減量推進会議 平成24年度市民公募型パートナーシップ事業助成金を受けて作成しました。

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水銀条約採択!!国内対策「次の一手」は!? 事業者のみなさま 蛍光管の分別・適正処理にご協力ください

蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2017(予告)

2017/6/8(木)

2013年10月に採択された「水銀に関する水俣条約」は、このほど条約発効要件がととのい、8月16日に発効することになった。
この間に、日本政府は条約の批准手続きを終えるとともに、国内対策関連法の整備、国内対策についての具体化、試行的な取組みを進めてきた。
今回のセミナーは、このような一連の取組みの到達点をふまえ、蛍光管の適正処理をめざして今後の取組みを確実に推進していくために、経験、情報の交流を深め、共通認識をひろげる機会とすることをめざす。
(主催)コンシューマーズ京都、蛍光管リサイクル協会
(日時)2017年10月11日(水)午後2時から4時30分まで
(場所)登録会館2Fホール
京都市中京区烏丸御池上る
     (地下鉄「からすまおいけ」1番出口)
(定員)50名
(プログラム)
主催者趣旨説明
講演「水銀条約をふまえた廃棄物対策の具体化状況について」
    講師 金谷 健(滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授)
報告1「水銀汚染防止法をふまえた日本照明工業会の対応について」
    講師 八木敏治(日本照明工業会)       
報告2「水銀使用製品の処理実態について」
    講師 山田康生(野村興産株式会社)      
意見交換
申込受付 8月21日から開始

連絡先 コンシューマーズ京都
    TEL075-251-1001
    FAX075-251-1003
    メール:syodanren@mc2.seikyou.ne.jp

    

「水銀に関する水俣条約」が発効へ

2017/5/20(土)

「水銀に関する水俣条約」がいつ発効するのか注目されていましたが、このほど締約国が発効要件の50ケ国を超えたことにより、8月に発効することになったと伝えられています。国内対策の枠組みはすでにつくられており、その具体化、確実な実施が求められています。
日本の場合、水銀鉱山を開発したり、水銀を工業段階で使用するということもなくなり、蛍光灯からLEDへの移行もすすんでおり、課題はすでに出回っている水銀使用製品の確実な回収、適正処理ということになります。
家庭から出る水銀使用製品の廃棄物については各市町村の取組みが確実にすすむことが期待されます。
事業所からの水銀使用製品の廃棄物については「排出事業者」の責任で確実に水銀が回収される排出ルートにのせていくことが求められます。
「水俣病の悲劇を二度とくりかえさない」との思いのもとに水俣の地名を条約名に加え、熊本の地で採択された「水銀に関する水俣条約」がこれから有効に機能していくよう、日本はリーダーシップを発揮していくことが求められることでしょう。

蛍光管リサイクル協会2017年度総会を開催

2017/5/2(火)

 蛍光管リサイクル協会は、2017年年4月26日(水)午後、京都市中京区烏丸二条下る、ヒロセビル会議室を会場にして2017年度総会を開催しました。
定款第19条の規定にしたがい、原強代表理事が議長として開会を宣言し、総会が成立していることを確認したうえで、第1号議案「2016年度事業報告・決算承認の件」、第2号議案「2017年度事業計画・予算承認の件」について提案しました。
議案は、採決の結果、第1号議案、第2号議案とも全員一致で承認されました。
ひきつづき、議長は、第3号議案「役員選任の件」について提案しました。提案は、現在の理事が任期をむかえるので、以下の3名を選任したい、任期については定款第24条の規定にしたがう、というものでした。
    理事 原  強
    理事 廣瀨 茂
    理事 山田康生 <新>
提案については、全員一致で承認されました。
議事終了後、パナソニック株式会社照明商品営業部から講師を招き、講演会「照明器具をめぐる最近の動向」を開催しました。
蛍光管リサイクル協会では、2017年度総会決定をふまえ、蛍光管フォーラム2017の開催(10月)や蛍光管処理施設見学会の実施などの事業を予定しています。また、蛍光管の共同回収については8月、2018年2月に実施する予定です。

蛍光管リサイクル協会総会記念講演会

2017/3/29(水)

蛍光管リサイクル協会は、2017年度をむかえるにあたって、4月26日(水)午後、2017年度総会を開催します。例年、総会終了後、記念講演会を開催していますが、今年度も下記の通り学習の場を持ちます。多数のご参加をお待ちします。
●日時 4月26日(水)午後3時15分から(1時間程度)
●場所 ヒロセビル会議室
     京都市中京区烏丸通二条下る西側
●講演テーマ 照明器具をめぐる最近の動向
●講師 パナソニック株式会社にお願いしています
※参加費無料
※準備の都合がありますので、参加を希望される方は事前にご連絡ください。
連絡先 一般社団法人蛍光管リサイクル協会
    TEL075-255-2503
    FAX075-251-1003

蛍光管リサイクル協会2017年度総会のお知らせ

2017/3/24(金)

2017年3月24日

会員のみなさま

一般社団法人蛍光管リサイクル協会2017年度総会のお知らせ

一般社団法人蛍光管リサイクル協会
代表理事 原  強

平素は私どもの活動につきましてなにかとご理解をいただきありがとうございます。
さて、一般社団法人蛍光管リサイクル協会は、2010年10月1日に設立して以来、蛍光管の適正処理についての啓発、蛍光管のリサイクルシステムづくりにむけての活動をすすめてきましたが、2017年度を迎えるにあたって、以下のように2017年度総会を開催します。
つきましては、何かとご多用のこととは存じますが、みなさまのご出席をお願いします。

●日時 4月26日(水)午後2時から(1時間程度)
●場所 ヒロセビル会議室
     京都市中京区烏丸二条下る
<議題>
  第1号議案 2016年度事業報告・決算報告承認の件
        (監査報告)
  第2号議案 2017年度事業方針・予算承認の件
  第3号議案 役員改選の件
  第4号議案 その他

●総会終了後、講演会を開催します。午後3時15分から1時間程度の予定です。
  

連絡先 蛍光管リサイクル協会
    TEL075-255-2503 FAX075-251-1003
    メール:kyoto@keikoukan.com

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