このウェブサイトは、京都市ごみ減量推進会議 平成24年度市民公募型パートナーシップ事業助成金を受けて作成しました。

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水銀条約採択!!国内対策「次の一手」は!? 事業者のみなさま 蛍光管の分別・適正処理にご協力ください

「京都環境フェスティバル2018」に出展します

2018/11/21(水)

12月8日(土)、9日(日)に京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催される「京都環境フェスティバル2018」に、蛍光管リサイクル協会も「水銀使用製品は新ルールで適正処理へ」をテーマに出展します。この間、京都市ごみ減量推進会議の助成事業として作成したパンフ、チラシを活用した情報提供を中心に担当ブースの運営にあたります。
「京都環境フェスティバル2018」には、市民団体、事業者、公的機関などのブースが合計96ブースならび、それぞれの活動発表、情報提供活動を行う予定です。また、ステージではお天気キャスターの解説「なんでこんなに災害が多いの?」(9日13時)などの企画が予定されています。
「京都環境フェスティバル2018」の開催時間は、8日(土)、9日(日)とも10時から16時まで。主催は京都環境フェスティバル実行委員会。

「京都循環経済研究所」が設立されました

2018/11/16(金)

 このほど「京都循環経済研究所」が設立されることになりました。蛍光管リサイクル協会は「京都循環経済研究所」と連携して循環型社会の形成にむかって努力するつもりです。
 以下、「京都循環経済研究所」の「趣意書」「規約」です。

京都循環経済研究所 趣意書

20世紀文明の「負の遺産」ともいうべき環境問題が顕在化するなかで迎えた21世紀の入口にあたり、多くの人が21世紀を「環境の世紀」にしなければならないと考えた。
しかしながら、地球温暖化、異常気象や自然災害の多発をはじめ、プラスチックによる海洋汚染など、あきらかに環境問題はより深刻になりつつある。
他方では、2015年12月には気候変動に関する国際交渉のなかで「パリ協定」が採択された。また、同年、国連は「持続可能な開発目標(SDGs)」を採択した。
これらは、21世紀を「環境の世紀」にするための希望を与えてくれたといえる。そして、消費者・市民のなかでも、事業者のなかでも、これらを手がかりにした取組みが開始されようとしている。
このようななかで、いまここに設立される「京都循環経済研究所」は、「循環経済」の発展を通じて、持続可能な社会の形成をめざすものである。
「循環経済」という用語には、「資源循環」という意味とともに、「地域循環」という意味をこめたいと考えている。
「資源循環」については、いうまでもなく、大量生産・大量消費文明への反省をふまえ、限りある資源を大切に利用し、無駄な廃棄を極力回避することにより、循環型社会の形成を推進しようとするものである。
同時に、地域のさまざまな資源を活用し、地域で「お金」が回り、地域が元気になる「地域循環」の可能性を探求することも目標にしている。
ここに設立される「京都循環経済研究所」が、消費者・市民、事業者、行政関係者が連携しながら、ともに学び、ともに考えあい、情報発信する場として、その役割を発揮できるように、みなさまのご理解・ご協力、積極的な参画をお願いしたい。

2018年10月16日

京都循環経済研究所規約

第1条 名称
この会は、京都循環経済研究所といいます。
第2条 目的
この会は、循環型社会形成のために必要な調査研究・情報発信を行います。
第3条 事業
この会は、次の事業を行います。
1 循環型社会形成のために役立つ調査研究
2 循環型社会形成のために役立つ情報発信
3 その他、この会の目的に関わる事業
第4条 事務所
この会は、京都市中京区烏丸通二条下る秋野々町529番地 ヒロセビル に事務所をもちます。
第5条 事業年度
この会の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとします。ただし、設立初年度は設立の日から2019年3月31日までとします。
第6条 会員
この会は、この会の活動に賛同し、ともに研究をすすめる会員を募ることができます。
第7条 賛助会員
この会は、この会の活動に賛同する賛助会員を募ることができます。
第8条 研究員
この会は、必要に応じて研究員を委嘱します。
第9条 研究会
この会は、必要に応じて研究会を設置します。
第10条 取引金融機関
この会の取引金融機関は、京都銀行三条支店とします。
第11条 この会の設立時の代表は、つぎのとおりです。
代表 原  強  京都市北区紫野上野町24番地の2

以上、京都循環経済研究所の設立にあたり確認します。

2018年10月16日

                 京都循環経済研究所
                 設立時代表  原   強

「蛍光管フォーラム2018」参加申込み受付中!

2018/8/23(木)

蛍光管リサイクル協会は、9月11日(火)、「蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2018」を開催します。時間は午後2時から、会場は登録会館ホールです。このホームページにチラシが掲載されていますので、ご確認ください。
「水銀に関する水俣条約」にともなう国内対策として水銀使用製品の廃棄物処理の課題があげられ、家庭から出るもの、事業所から出るもの、それぞれの適正処理を求める新ルールが作られました。このフォーラムでは、この新ルールにもとづく取組みの進捗状況をふまえ、解決すべき課題について共通認識を深めることをめざしています。ぜひ多数のかたにご参加いただくようよびかけます。
参加申込みは
FAXの場合、075-251-1003まで。
メールの場合、kyoto@keikoukan.comまで。
資料準備の都合がありますので、事前申込みをお願いします。

パンフ「水銀使用製品は新ルールで適正処理へ」ができました

2018/8/23(木)

蛍光管リサイクル協会は、このほど、京都市ごみ減量推進会議助成事業のひとつとしてパンフ「水銀使用製品は新ルールで適正処理へ」を作成しました。「水銀に関する水俣条約」にともなう国内対策として水銀使用製品廃棄物の適正処理の課題が掲げられていますが、このパンフでは蛍光管をはじめとする水銀使用製品について、家庭からでるもの、事業所からでるものを区分し、それぞれ新ルールにしたがい適正処理する必要があることを強調しています。また、「水銀リサイクル処理システム」や蛍光管リサイクル協会がコーディネートする蛍光管の共同排出システムについても絵解きしています。パンフは2000部作成し、京都市ごみ減量推進会議会員などへの組織的な配布をおこなうとともに、茨木市での講座(8月27日)、京都での蛍光管フォーラム(9月11日)において資料として配布・活用されます。このホームページにも掲載し、ご覧いただけるようにしています。ご活用いただければ幸いです。

京都市ごみ減量推進会議の助成事業に取組んでいます

2018/6/15(金)

蛍光管リサイクル協会は、2018年度、京都市ごみ減量推進会議の「市民からの提案によるごみ減量モデル事業」の助成団体として活動を進めています。
具体的には「水銀使用製品の確実な回収・適正処理のために」をテーマに、「水銀使用製品の確実な回収、適正処理をよびかけるパンフレット・チラシの作成」、「ホームページの充実」に取組むことにしています。
現在、パンフレットの編集中で、近くできあがる見込みです。できあがったパンフレットは、京都市ごみ減量推進会議の会員のみなさまに組織配布するほか、広く普及啓発に活用していく予定です。また、その内容をチラシ化し、各種行事等でも配布していく予定です。
また、ホームページの充実についても、現在、コンテンツ・情報更新の計画を準備しているところです。

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