このウェブサイトは、京都市ごみ減量推進会議 平成24年度市民公募型パートナーシップ事業助成金を受けて作成しました。

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調査研究「あらためて電池について考える」がスタート

  • 2020/07/02 (木)

蛍光管リサイクル協会では、京都市ごみ減量推進会議の助成のもとに、調査研究「あらためて電池について考える」をスタートさせます。みなさまからのご意見、情報提供をお願いします。活動の概要は以下のとおり。
●調査研究の背景
これまで電池に関わっては水銀問題との関連で乾電池の適正処理の方法が検討されてきました。この点についてはメーカー・業界団体として「水銀ゼロ使用」の方向を示したことによって基本的に問題は解決しているといえます。しかし、乾電池の処理にあたる野村興産からのレポートでは、乾電池の処理にともない、なお水銀が回収されているということです。
他方では、ボタン電池、鉛蓄電池、リチウムイオン電池など、さまざまな電池の使用がひろがるなかで、これらの電池が廃棄物として排出・処理される過程で不適正な排出事例が見られます。また、電池由来と思われる「発火事故」も多発しているといわれています。
このようななかで電池の適正な排出・処理(再資源化をふくむ)の現状や課題を確認し、こんごの方向を明らかにすることが求められています。
●調査研究の目的
今回の調査研究では、「電池と水銀」について歴史的な経緯を確認するとともに、乾電池の排出・処理(再資源化をふくむ)の実態・課題を確認し、こんごにむけて必要な対策を検討することにします。
また、「電池由来の発火事故」についてその実態をあきらかにし、メーカー段階での対策、廃棄物として排出・処理される段階での対策を検討することにします。
●調査研究の内容
1 これまでの関連情報の整理を通じた論点整理
2 関連組織からのヒアリング メーカー、自治体、リサイクル事業者など
3 視察・見学
4 情報発信
  これらの活動を通じて得られる知識、情報を整理し、普及・啓発活動の内容をレベルアップするとともに、関連組織への提案をめざします。
  情報発信のためにパンフレット作成とあわせて、ホームページを活用します。

入会金制度を新設しました

  • 2020/04/22 (水)

蛍光管リサイクル協会は、このたび開催された2020年度総会の決定をふまえ、
蛍光管リサイクル協会に利用会員として入会される組織・事業所について入会金制度を新設しました。
入会金は2000円。実施は2020年5月からです。
この件についてはかねがね問題になっていたことで、
入会時のご利用方法の打合せ、委託事業者との契約書作成等について必要な経費をご負担いただきたいというのがこの制度の趣旨です。
正会員、賛助会員として入会いただく場合には、この制度は適用しません。
ご理解・ご協力をお願いします。

2020年度総会を開催しました

  • 2020/04/22 (水)

蛍光管リサイクル協会は、4月21日(火)、2020年度総会を開催しました。
今回は、新型コロナウイルス感染拡大という緊急事態のもと、
感染拡大防止と参加者の健康と安全を守るために、
やむをえず書面決議方式によって開催されました。
議決権を有するすべての会員から書面決議がよせられ、
第1号議案 2019年度事業報告・決算承認の件
第2号議案 2020年度事業計画・予算承認の件
について、それぞれ全員一致で承認されました。
なお、今回は役員改選は行いませんでした。
2020年度の事業計画の中では、蛍光管の共同回収は例年通り、8月、2月に実施予定になっています。
調査研究にかかわっては「あらためて電池について考える」をテーマに調査研究を行うことになっています。
また、今回、新しく利用会員になっていただく場合の入会金制度を新設することになりました。
入会金は2000円、実施は2020年5月から、となっています。
以上、お知らせいたします。
みなさまのご理解・ご協力をお願いします。

蛍光管リサイクル協会 2020年度の課題

  • 2020/04/10 (金)

蛍光管リサイクル協会は2020年度、以下のような事業計画をかかげて活動することになっています。
<活動の基調>
・「水銀に関する水俣条約」をふまえ準備されてきた国内対策にしたがい、蛍光管をはじめとする水銀含有製品の廃棄物管理の適正処理について普及啓発に取り組む。
・オフィスビルの共同回収システムを利用していただく会員拡大をすすめるとともに、こんごのあり方を検討する。
・京都循環経済研究所と共同して循環型社会形成に向かっての調査研究をすすめる。今年度の調査研究テーマに「電池」を組み込むことにする。
・法人化10周年にあたり、その成果を確認し、今後の活動方向を明らかにする。
<事業計画>
(情報提供・教育啓発)
・蛍光管の適正処理・再資源化をすすめるための情報提供や普及啓発を行う。
(調査研究)
・「あらためて電池について考える」をテーマに調査研究を行う。
(広報)
・ホームページを再構築する。
(オフィスビル等の蛍光管共同回収)
・年2回(8月、2月に各2日、のべ4日)実施予定。
・ご協力いただくビル・事業所担当者の方とのコミュニケーションを強め、事故防止に努める。
・ひきつづきご協力いただくビル・事業所の拡大をはかる。
・処理料金の消費税 10%
・新しく利用会員になっていただく場合の入会金制度を新設する。2020年5月から実施。
・共同回収システムについても見直しを行い、回収業務にあたっていただく旭興産業と連携し、2022年度から新しいシステムに移行する方向で準備する。
<他団体への加入> 従来通り。
・京都市ごみ減量推進会議/KGPN/滋賀グリーン活動ネットワーク
<事務所>
・事務所 京都市中京区烏丸通二条下ル秋野々町529番地 ヒロセビル4F
    ※京都循環経済研究所、レイチェル・カーソン日本協会関西フォーラムとの共同事務所

蛍光管リサイクル協会2020年度総会のお知らせ

  • 2020/03/10 (火)

一般社団法人蛍光管リサイクル協会は、2010年10月1日に設立して以来、蛍光管の適正処理についての啓発、蛍光管のリサイクルシステムづくりにむけての活動をすすめてきましたが、2020年度を迎えるにあたって、下記により、2020年度総会を開催します。
つきましては、何かとご多用のこととは存じますが、みなさまのご出席をお願いします。

●日時 4月21日(火)午後3時から
●場所 ヒロセビル会議室
     京都市中京区烏丸二条下る
<議題>
  第1号議案 2019年度事業報告・決算報告承認の件
        (監査報告)
  第2号議案 2020年度事業方針・予算承認の件
  第3号議案 その他

連絡先 一般社団法人蛍光管リサイクル協会
    TEL&FAX 075-255-2503
    メール:JRCC@mb6.seikyou.ne.jp

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