このウェブサイトは、京都市ごみ減量推進会議 平成24年度市民公募型パートナーシップ事業助成金を受けて作成しました。

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「蛍光管フォーラム2018」参加申込み受付中!

  • 2018/08/23 (木)

蛍光管リサイクル協会は、9月11日(火)、「蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2018」を開催します。時間は午後2時から、会場は登録会館ホールです。このホームページにチラシが掲載されていますので、ご確認ください。
「水銀に関する水俣条約」にともなう国内対策として水銀使用製品の廃棄物処理の課題があげられ、家庭から出るもの、事業所から出るもの、それぞれの適正処理を求める新ルールが作られました。このフォーラムでは、この新ルールにもとづく取組みの進捗状況をふまえ、解決すべき課題について共通認識を深めることをめざしています。ぜひ多数のかたにご参加いただくようよびかけます。
参加申込みは
FAXの場合、075-251-1003まで。
メールの場合、kyoto@keikoukan.comまで。
資料準備の都合がありますので、事前申込みをお願いします。

パンフ「水銀使用製品は新ルールで適正処理へ」ができました

  • 2018/08/23 (木)

蛍光管リサイクル協会は、このほど、京都市ごみ減量推進会議助成事業のひとつとしてパンフ「水銀使用製品は新ルールで適正処理へ」を作成しました。「水銀に関する水俣条約」にともなう国内対策として水銀使用製品廃棄物の適正処理の課題が掲げられていますが、このパンフでは蛍光管をはじめとする水銀使用製品について、家庭からでるもの、事業所からでるものを区分し、それぞれ新ルールにしたがい適正処理する必要があることを強調しています。また、「水銀リサイクル処理システム」や蛍光管リサイクル協会がコーディネートする蛍光管の共同排出システムについても絵解きしています。パンフは2000部作成し、京都市ごみ減量推進会議会員などへの組織的な配布をおこなうとともに、茨木市での講座(8月27日)、京都での蛍光管フォーラム(9月11日)において資料として配布・活用されます。このホームページにも掲載し、ご覧いただけるようにしています。ご活用いただければ幸いです。

京都市ごみ減量推進会議の助成事業に取組んでいます

  • 2018/06/15 (金)

蛍光管リサイクル協会は、2018年度、京都市ごみ減量推進会議の「市民からの提案によるごみ減量モデル事業」の助成団体として活動を進めています。
具体的には「水銀使用製品の確実な回収・適正処理のために」をテーマに、「水銀使用製品の確実な回収、適正処理をよびかけるパンフレット・チラシの作成」、「ホームページの充実」に取組むことにしています。
現在、パンフレットの編集中で、近くできあがる見込みです。できあがったパンフレットは、京都市ごみ減量推進会議の会員のみなさまに組織配布するほか、広く普及啓発に活用していく予定です。また、その内容をチラシ化し、各種行事等でも配布していく予定です。
また、ホームページの充実についても、現在、コンテンツ・情報更新の計画を準備しているところです。

茨木市事業系ごみ減量実践講座2018

  • 2018/05/29 (火)

蛍光管リサイクル協会は、「茨木市事業系ごみ減量実践講座2018」を下記により開催しますので、お知らせします。

(企画趣旨)
茨木市の事業者が排出している事業系ごみの減量・適正処理をめざして必要な情報を共有し、具体的な行動を促す機会とすることを目的として、下記の通り、講座を企画・実施する。
(日時) 2018年8月27日(月)午後2時から4時まで
(場所) 茨木市福祉文化会館303号室
    <茨木市駅前四丁目7番55号> 
(主催) 蛍光管リサイクル協会
(プログラム)
 ・講演  事業系ごみ減量 次の一手は?
      講師 浅利美鈴・京都大学地球環境学堂准教授
       お話しいただく内容
        ごみ減量・資源循環のエコノミー効果
        3Rから2Rへ
        適正処理困難物にもふみこんで
 ・報告1 食品ロス削減のための課題
      報告者 西山尚幸・NPO法人コンシューマーズ京都事務局長
 ・報告2 「水銀廃棄物ガイドライン」をふまえて
      報告者 山田康生・野村興産株式会社
対象 茨木市の事業者・事業団体関係者等
定員 50名
参加費 無料

連絡先 蛍光管リサイクル協会
    TEL075-255-2503
    FAX075-251-1003
    メール:kyoto@keikoukan.com

蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2018

  • 2018/05/29 (火)

蛍光管リサイクル協会は、「蛍光管の適正処理をめざすフォーラム2018」を下記のとおり開催しますので、お知らせします。

(企画趣旨)
2013年10月に「水銀に関する水俣条約」が採択された。この間に、日本政府は条約の批准手続きを終えるとともに、水銀廃棄物ガイドラインなど国内対策について具体化を進めてきました。
今回のセミナーは、このような状況をふまえ、蛍光管の適正処理をめざして今後の取組みを確実に推進していくために、経験、情報の交流を深め、共通認識をひろげる機会とすることをめざします。
(主催)蛍光管リサイクル協会
(後援)京都府、京都市
(日時)2018年9月11日(火)午後2時から4時30分まで
(場所)登録会館2Fホール
(定員)50名
(プログラム)
●主催者趣旨説明
●講演 水銀条約をふまえた廃棄物対策の具体化状況について
講師 金谷 健(滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科教授)
●報告1 京都大学の有害廃棄物管理システムの現状と課題
講師 矢野順也(京都大学環境安全保健機構附属環境科学センター助教)
●報告2 中小企業の廃棄物マネジメントの現状と課題
講師 長畑和典(KES環境機構専務理事)
●報告3「水銀廃棄物ガイドライン」と水銀使用製品の最終処分
講師 山田康生(野村興産株式会社)
意見交換

お問い合わせ・参加申込みは 蛍光管リサイクル協会まで。 
TEL075-255-2503
FAX075-251-1003
メール:kyoto@keikoukan.com
    

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