このウェブサイトは、京都市ごみ減量推進会議 平成24年度市民公募型パートナーシップ事業助成金を受けて作成しました。

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蛍光管リサイクル協会2019年度総会を開催

  • 2019/05/19 (日)

蛍光管リサイクル協会は、4月24日(水)、ヒロセビル会議室で2019年度総会を開催し、2018年度事業報告・決算を承認するとともに、2019年度事業計画・予算を決定しました。
2019年度事業計画の概要は次の通り。

<活動の基調>
・「水銀に関する水俣条約」をふまえ準備されてきた国内対策にしたがい、蛍光管をはじめとする水銀含有製品の廃棄物管理の適正処理について普及啓発に取り組む。
・オフィスビルの共同回収システムを利用していただく会員拡大をすすめる。
・京都循環経済研究所と共同して循環型社会形成に向かっての調査研究をすすめ、蛍光管リサイクル協会の今後の活動方向を探求する。
<事業計画>
(情報提供・教育啓発)
・蛍光管の適正処理・再資源化をすすめるための情報提供や普及啓発を行う
・ホームページの活用
(オフィスビル等の蛍光管共同回収)
・年2回(8月、2月に各2日、のべ4日)実施予定。
・ご協力いただくビル・事業所担当者の方とのコミュニケーションを強め、事故防止に努める。
・ひきつづきご協力いただくビル・事業所の拡大をはかる。
・処理料金の消費税 8%  ※消費税率引き上げにともなう措置が求められる
・蛍光管リサイクル協会の今後の活動方向の検討の中で、利用会員制度、共同回収システムなどについても蛍光管リサイクル協会の運営体制、収支構造を視野に入れ検討し、2020年度総会をメドに具体的な提案をまとめる。
(調査研究)
・LEDのリサイクルに関する調査研究
<他団体への加入> 
・京都市ごみ減量推進会議   
・KGPN     
・滋賀グリーン購入ネットワーク 
<事務所>
・事務所 京都市中京区烏丸通二条下ル秋野々町529番地 ヒロセビル
     TEL075-255-2503 メール:kyoto@keikoukan.com
※京都循環経済研究所、レイチェル・カーソン日本協会との共同事務所

また、役員改選を行ない、これまでの役員全員の留任・継続が確認された。
新役員は次のとおり。
代表理事 原  強
理事   原  強、広瀬 茂、山田康生
監事   中村 隆

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